いよいよ27日より新国立劇場で、世紀のボリショイ・バレエ&マリインスキー・バレエによる合同公演の準備が始まりました!
今日は、ダンサーより一足先に到着した、ボリショイ、マリインスキーそれぞれの劇場の照明デザイナーさんと、日本側のスタッフで舞台のセッティング(仕込み)第一日目です。 大きな方が、ボリショイのミーシャさん、ミーシャさんに比べると小柄な方がマリインスキーのサーシャさんです。2人は打合せの時から、自分達は、こっちがボリショイ、こっちはマリインスキーと必用以上に分け隔てることなく、一つの「合同公演」として良い照明を一緒に作りますからご心配なく、と言っていました。その言葉通り、和気藹々とした仕事ぶりです。
明日からのダンサー達の交流も楽しみになりました。 (制作 A)
DVDで確認しながら真剣に話し合い中。
右からミーシャ、日本側照明チーフの古賀さん、通訳Sさん、サーシャ。
日露の照明担当者で多忙の合間にニッコリ記念写真。
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