ボリショイ・バレエ&マリインスキー・バレエ合同公演が終わり、早くも10日、経ってしまいました。
今でもフィナーレで使われていた「赤いけし」の音楽を聴くとダンサーたちが次から次へと登場して、最後に「バイバーイ!」と手を振ってくれた舞台が浮かんできます。
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Photo:瀬戸 秀美
会場にいらしていただき、一緒に感動を分かち合う・・・いえいえ
一緒に感動をふくらませてくださった皆さま、最後までこのブログを楽しんでくださった皆さま、ありがとうございました。
今回の公演では、劇場の個性とともにひとりひとりのダンサーが持つ個性とプライド、そして何よりも舞台に真摯に向かい、真剣に舞台を楽しむ姿に感動しました。
踊ることが生きること、そのために今を充実させ、自らを進歩させる努力をする。
その結晶である舞台から、本当に多くの力をもらった気がします。
両劇場の芸術監督、ダンサーたちと、再会する日が今から待ち遠しい!
次回ボリショイ・バレエの来日は2008年、
次回マリインスキー・バレエの来日は2009年を予定しております。
皆さまに、またお会いする日を楽しみにしています。
Aプロ・Bプロと分けてご紹介いたします。
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ボリショイ&マリインスキー合同バレエでは、気になるラインナップが並んでいますが、そのなかでもひときわ目を引くのが、いま日本で大ブレーク中のサラファーノフの「ドン・キホーテ」です♪
先月の新国立劇場でのローラン・プティ挑戦といい、今回のルドルフ・ヌレエフ挑戦といい、最近日本で新しい挑戦に次々と挑み、その度に新しく生まれ変わったような姿を見せてくれるサラファーノフ。今回の舞台ではどんな進化をしたのでしょう?そして今度は、ボリショイ・バレエとの競演という新しい舞台で、何を吸収してどんな変貌をしてくれるのでしょう?劇場からの帰り道に、もう次の来日を心待ちにさせてしまう・・・こういうところが、ダンサー・サラファーノフの魅力なのかもしれません♪

